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レーシック手術ができない場合
レーシック手術をするまえに、適応検査を受ける必要があります。
誰でもレーシック手術を受けることができるわけではありません。
適応検査では、角膜の状態がレーシック手術に適しているか、水晶体や網膜に異常がないか、治療で視力の向上が期待できるかなどを判定します。
以下の項目のいずれかに該当する可能性のある方は、レーシック手術を受ける前に必ず医師に相談する必要があります。
何か疑問点などがあれば、必ず医師に相談する方が良いでしょう。
SLE,慢性関節リウマチ、強皮症などの自己免疫性疾患のある方。
免疫不全のある方、または免疫機能に影響する治療を受けている方。
角膜の形が徐々に変形して乱視を生じる円錐角膜のある方。
著しいケロイド体質の方。
妊娠、授乳中の方。
レーシック手術後、6ヶ月以内に妊娠を計画している方。
再発性・活動性の眼疾患(角膜炎など)のある方。
創傷治癒に影響をおよぼす疾患のある方。
高度の近視・遠視・乱視のある方。
適切な治療を受けていない糖尿病のある方。
近視や乱視の強さが変動する方。
緑内障のある方。
弱視のある方。
私がレーシック手術を受けようと思った時の知識としては、誰でも手術を受けれると安易に考えてました。
でも、角膜の厚さはもちろんのこと、レーシック手術を受けるには色々な条件をクリアしないと駄目みたいですね。
レーシック手術に適応しているかの判断は自分では出来ないので、手術を検討している人は早めに適応検査を受けたほうが良いですね。
適応検査のときに医師から言われたんだけど、5人に1人はレーシック手術ができないようです。
レーシック手術を受けるって、思ってた以上に狭き門なんですね。。。
私の場合、角膜の厚さなど全く問題がなかったようで良かったです。
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