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起業でも仕事でも家庭でも、毎月貯金することが大切なお話

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起業でも仕事でも家庭でも、毎月貯金することが大切なお話

貯金の画像

2020年4月16日、コロナウィルス感染症のため、緊急事態宣言が出されました。

それによって、神奈川県横浜市で営業している私の会社も営業自粛の影響を受けました。

こんな時代になるなんて、誰も予想はできませんでしたよね。

 

そんな今だからこそ、「お金の大切さ」を本当に感じます。

 

『7つの習慣』を翻訳したジェームズ・スキナー氏が「現金は力である」と言っていたことを思い出します。

まさに、現金が今、蓄えられているか?によって、未曾有の事態に対処できるかどうか?の明暗が分かれている気がします。

 

コンサルタントの第一声は「現金はいくらありますか?」だった。

緊急事態宣言後、今後の営業に関して、コンサルタントに相談すると、第一声目に

「この先何ヶ月、営業収入なしで行けますか?」と答えが帰ってきました。

 

弊社は英会話学校事業と塾事業をしていますが、3密を避けるためには、人と接する英会話や塾の事業の開始はできないためです。

 

「全くの利益なしで、どのくらい企業が存続できるのか?」

私は毎月の貯金の大切さを非常に考えさせられました。

 

弊社はありがたいことに、数ヶ月まだいけることと、オンライン授業化が一部成功しているので、今後はそちらを活かしながら、この時期を乗り切っていきたいと思っています。

 

「バビロンの大富豪」斎藤一人さんの毎月の貯金のおかげで、家庭事情は明るい

私は生涯納税額日本一の斎藤一人さんを尊敬しています。

 

その斎藤一人さんが4年ほど前、『「バビロンの大富豪」という本を読んで貯金と投資の準備をしておきなさい』と教えてくれたことがあります。

 

バビロンとは、実際にあったメソポタミア地方の古代都市です。しかも約2000年も前の都市です。

文明や人が集まる川の近くでもないのに栄えていて、お金持ちやお金持ちになるための学校のような授業があったという伝説の都市です。

2000年も前から変わっていない、どうやったらお金を持てるようになるか?ということを教えてくれる本になります。

 

バビロンの大富豪の大切だったポイントは2点。

1点目:収入の1割は将来のためにとっておくこと、つまり毎月の貯金

2点目:貯まってきたら、できるだけ元本が補償されているもので投資をすること

 

この2点を行なっているおかげで、収入の1割以上の貯金を数年にわたってしてきました。

そのため、仕事が今なくなったとしても、数ヶ月、もしくは1年ほどは生活がしていける蓄えを得ています。

 

毎月収入の1割を貯金すること。そして投資すること。それが将来のあなたを守る。

毎月の収入から1割は必ず貯金しておくこと。

 

そして、投資先を探して、元本保証にできるだけ近いものを探して投資すること。

 

これが将来のあなたが経済的にどうにかなってしまいそうな時に守ってくれるはずです。

 

小規模の事業者であれば、小規模事業共済などを利用すると、所得税や住民税の控除が受けられます。

 

ふるさと納税を活かすと、所得税の還付が受けられます。

 

是非、様々な制度を使いながら、貯蓄、さらには投資の考えを養い、起業や仕事をしていて万が一上手くいかなくなっても、すぐにリベンジできるような仕組みを作っておきましょう。

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